【noteコラム】「私はキャストを搾取しているのでは」と不安なお客様へ
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「レズ風俗を利用することは、キャストへの搾取なのでは」と不安に感じるお客様へ。noteで前編・後編のコラムを公開しました。キャストの対談とアンケートをもとに、当事者の違和感や、「きれいな利用」と「搾取に近づく利用」の違いを考えます。

「自分はキャストを搾取しているのではないか」
「お金を払って会いに行くことは、相手を傷つけることなのではないか」
「利用すること自体が、誰かの自由や尊厳を奪うことになるのではないか」
レズ風俗ホットラインやお客様アンケート、事前のお問い合わせなどを通して、当グループには、このような不安や罪悪感を抱えるお客様からのご相談が寄せられています。
そこで今回、レズっ娘グループで働くキャストのまこさん、ひなたさんによる対談と、後日行ったグループ全体で実施したキャストアンケート、その後のティアラ大阪店のゆうさんとのクロストークでの意見をもとに、前編・後編のコラムを公開しました。
前編では、キャスト自身が「性的搾取」という言葉をどう受け止めているのか、性風俗で働いているというだけで一律に「搾取されている」「かわいそう」と見なされることへの違和感、お客様との関係、安全や自由について語っています。
後編では、現在「搾取されている」と感じているという回答はなかった一方で、過去に「搾取に近い状態だったのではないか」と感じた経験についても取り上げました。
サービス範囲を超えた要求、断っていることの繰り返し、個人情報への侵害、恋愛感情や罪悪感を利用した圧力、安全や体調の軽視など、キャストの意思や選択肢が奪われていく行為をキャスト達当事者の声として具体的に整理しています。
当グループご利用に関して不安や罪悪感を抱えているお客様にこそ、前編・後編をあわせてお読みいただければと思います。